大学名誉教授の男が飲酒運転で逮捕/広島

15日夜、福山市の県道で酒を飲んで車を運転し、車に衝突したとして大学の名誉教授の男が逮捕されました。

酒気帯び運転と過失運転傷害の疑いで逮捕されたのは、広島女学院大学の名誉教授・横山昭正容疑者(75)です。
横山容疑者は15日午後7時10分ごろ、福山市熊野町の県道で酒を飲んで車を運転し、対向車線の軽乗用車に衝突し、運転していた会社員の女性(18)にけがをさせた疑いが持たれています。
女性は首を捻挫しています。

通報を受け、駆けつけた警察が横山容疑者の呼気を調べたところ、基準値の5倍以上のアルコールが検出されました。警察の調べに対して横山容疑者は、酒を飲んで運転していたことを認めています。

横山容疑者は、広島女学院大学の名誉教授を務めているほか、原爆資料館の研究会で原爆の絵について研究していたということです。

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