山陽自動車道で4台の車が絡む事故/広島

1日未明、山陽自動車道上り線で乗用車と大型トラックなどあわせて車4台が関係する事故があり、2人が死亡しました。

1日午前3時15分ごろ、三原市本郷町の山陽自動車道上り線、本郷インターチェンジ付近で乗用車がガードレールと衝突したはずみで車道の真ん中に来たところを後ろから来ていた大型トラック2台と高速バスが追突しました。


この事故で乗用車を運転していた和歌山市榎原の会社員・芝崎優太さん(23)と、大型トラックを運転していた広島市西区の大町五月さん(67)が死亡しました。
もう1台のトラックの運転手と、佐賀市から大阪方面に向かっていた高速バスの乗員および乗客36人にけがはありませんでした。

現場はゆるやかに右に曲がる急な上り坂で、警察では事故の詳しい原因を調べています。

また、この事故の影響で山陽自動車道上り、本郷インターチェンジから三原久井インターチェンジの間がおよそ5時間半にわたって通行止めとなっていました。

関連記事

中国地方のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews Chugokuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

Leave a Reply

avatar
  Subscribe  
更新通知を受け取る »