赤磐市長選は新人と現職一騎打ち/岡山

任期満了に伴う赤磐市長と市議選のダブル選挙が19日告示され、市長選には新人で元同市議の澤健氏(62)と、現職で再選を目指す友実武則氏(59)が無所属で立候補しました。

定数18の市議選には22人が立候補し選挙戦に突入しました。投票日は26日で即日開票されます。
届け出を済ませた両候補は出陣式で挨拶をし、澤氏は「しがらみのない政治で、住んで良かったと思えるまちをつくる」、友実氏は「市民と一体となり、若者が住みたいと思うようなまちにしていく」と訴えました。
赤磐市は2005年に山陽、赤坂、熊山、吉井の4町が合併して発足。岡山県内有数の大規模住宅団地で高齢化や若者転出による空洞化が進んでいる中で、新たな市の魅力づくりが問われている他、産業振興や中心部と周辺地域の一体的な発展の方策なども争点となっています。
投票は26日午前7時から午後6時まで市内19カ所で行われ、午後7時半から山陽ふれあい公園総合体育館で開票されます。

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