犬島でおかあさんの元気市18日から3日間 野菜など販売/岡山

岡山市東区にある離島犬島で婦人会有志が「犬島おかあさんの元気市」を18日から20日まで開催されます。


島内で収穫した野菜や果物を販売する初の取り組みで「1人でも多くの人に来てほしい」と張り切っています。
東区役所によると犬島の人口は1月末の時点で47人。島民の平均年齢は70歳を超える。元気市は「島外の人と交流ができ、島民が元気になれる催しを開きたい」と、婦人会理事の中居米子さん(69)が発案し、会員に呼び掛け実現しました。

3日とも雨天決行で時間は午前10時~午後1時の予定で品物がなくなり次第終了ということです。会場は犬島港から歩いて5分ほどの所にある旧消防機庫で、メンバーが育てたキャベツやブロッコリーといった新鮮野菜、ブンタンやハッサク、切り干し大根などを販売します。草木染や古い着物で作ったかばんなども並べ、地元で採ったカメノテを入れたみそ汁を数量限定、無料で振る舞うことにしています。

元気市は毎月第3土曜を中心に10月まで開催する予定で、犬島へは東区の宝伝港から定期船が運航されています。

(画像は犬島元気市Facebookページより)

外部リンク

犬島元気市 Facebookページ
https://www.facebook.com/inujimagenkiichi/

関連記事

中国地方のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews Chugokuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です