JR岡山駅東口の開発事業者が決定/岡山

JR岡山駅東口で計画がされている岡山市北区駅前町1丁目地区再開発事業で、地権者らでつくる再開発準備組合が、核テナントとなるホテル整備を担当するJR西日本不動産開発などの共同企業体(JV)を、開発事業者として正式に決めたことが13日分かりました。

共同企業体を組むのは、同社とマンション販売などの野村不動産ゼネコンの奥村組の3社で、今月7日付で事業協力協定を結びました。JVは昨年12月にJR西系列の高級ホテルとマンション、立体駐車場の3棟からなる計画を準備組合に提示して、開発事業者に内定しました。

再開発予定地は岡山駅前商店街と市役所筋に面した約1ヘクタールのエリアで、現在は映画館や貸しビル、駐車場などがあります。
提示されて計画では、ホテル棟は24階程度で宿泊中心の高級業態でスイートルームを設ける他にコンベンション施設も確保するとしています。またマンション棟は28階程度の計画で、3棟とも低層階に物販や飲食、アミューズメントなどの商業施設が入るとしている他に3棟は2階部分をデッキで行き来出来るようにして、将来的には駅舎と結ぶことも視野に入れているとしています。
準備組合は昨年9月に権利者40人と法人のうち約7割が加入し発足しました。今後は岡山市の都市計画決定を受けて再開発組合に移行して早期の事業化を目指す事になります。

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