児島ボート全63隻のデザインを変更 ジーンズと青い海をイメージ/岡山

児島ボートを運営する倉敷市は15日から始まるシリーズSG第52回ボートレースクラシック初日からレース用ボート全63隻のデザインを変更します。

旧倉敷、児島、玉島の3市合併50周年を記念して「くらしき」の文字を入れ、児島特産のジーンズと瀬戸内の青い海をイメージした色柄を採用しました。新デザインの変更は2015年3月以来2年ぶりとなります。
今までのピンクと白の組み合わせから、青と白の爽やかなチェック柄に一新。ボートの側面には従来の「こじま」の表記に「くらしき」を加えました。
児島ボートの来場者に加え、場外舟券売り場やインターネット投票の利用する全国のボートレースファンにPRしたいという事です。

倉敷市競艇事業局は「児島を強調するデザインに仕上げた。多くのファンに親しんでほしい」としています。

外部リンク

ボートレース児島16#
http://www.kojimaboat.jp/

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