被告の女死亡で公訴棄却 勝央町の納税証明書偽造事件/岡山

岡山県勝央町職員が虚偽の納税証明書を作成したとされる事件で、町職員と共謀したとして有印公文書偽造罪などに問われていた勝央町黒土の自営業三輪悦子被告(67)が先月死亡したのを受け岡山地裁は9日までに、公訴棄却の決定をしました。

三輪被告は勝央町産業建設部の52歳の元参事補と共謀し2012年から~昨年にかけ、自身に町税の未納がないとする虚偽の納税証明書を作成して銀行から計2500万円の融資を受けたなどとして起訴されていました。
岡山県警によると、三輪被告は初公判後の先月22日、自宅で死亡しているのが見つかったということです。

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