RSKバラ園で10日から春蘭展 愛好家丹精の91点堪能を/岡山

岡山県内を中心とした東洋蘭の愛好家でつくる中国愛蘭会が10~12日までの3日間岡山市北区のRSKバラ園で春蘭の展示会を開催します。

春蘭の見ごろに合わせて毎年開催していて今回が40回目となり、会場には鮮やかな黄色の花弁が目を引く「黄の司」、赤い小花がかれんな「女(め)雛(びな)」、みずみずしい薄緑色の「素心」など会員が丹精こめ育てた91点が並ぶ事になっています。
愛蘭会副会長の小箕信行さん(77)は「花付きや花と葉のバランスがよい見応えある作品がそろった。春蘭の清楚な美しさを堪能してほしい」と話していました。
会場のRSKバラ園は入場無料で、開場時間は最終日を除いて午前9時半~午後5時までで12日は午後4時までとなっています。また愛蘭会は4月14~16日の日程で東洋蘭(恵蘭、九華)約100鉢を並べた展示会をRSKバラ園で開催する予定にしています。

関連記事

中国地方のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews Chugokuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です