創志学園「積極的に攻めて勝つ」福岡大大濠と第3日に初戦/岡山

3期連続の甲子園となる創志学園の1回戦の相手は、昨秋の九州大会で優勝した強豪福岡大大濠に決まりました。

長沢宏行監督は「打てるし、守れるし、レベルの高い選手が多くいる印象。強豪だが、しっかりとチームの状態を上げ、まずは初戦突破を目指す」と話しました。
21番目に抽選をした山本蒼主将は緊張した表情でくじを手に取り会場中央のマイクで「創志学園高校、13番」と宣言し先に抽選していた隣福岡大大濠との対戦が決定しました。好右腕を擁しチーム打率は3割4分で「ロースコアの展開になりそう」と長沢監督は試合展開を予想していました。

創志学園は現在、合宿地の兵庫県淡路島を拠点にして練習試合を重ねて調整していて、9日は育英と戦い4―2で勝つなど調整は順調で、山本主将は「対戦相手が決まり、気持ちが高ぶった。打力に機動力を絡め、積極的に攻めて勝ちたい」と本番を見据え話しました。

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