25期倉敷藤花戦が東京で開幕 挑戦権懸け過去最多59人争う/岡山

女性将棋の公式タイトル「第25期大山名人杯倉敷藤花」が8日、東京都渋谷区の将棋会館で開幕しました。
里見香奈倉敷藤花への挑戦権を懸け過去最多のプロアマ59人が参加して10月までトーナメントを繰り広げます。

25回目となる今期は、昨期の挑戦者・室谷由紀女流二段や上田初美女流三段、クイーン倉敷藤花の清水市代女流六段らが出場していて、この日の開幕戦は山田久美女流四段―中倉宏美女流二段と上川香織女流二段―鈴木環那女流二段の対局があり、山田四段と鈴木二段が勝ち2回戦に駒を進めました。
トーナメントを勝ち上がった挑戦者と里見倉敷藤花によるタイトル戦3番勝負は11月上旬に第1局を行い、第2局は11月26日に倉敷市芸文館で公開対局の形で行われ、決着が第3局にもつれた場合は翌27日に同館で第3局が予定されています。

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