578人に伝統のフッド授与 ノートルダム清心女子大で式典/岡山

岡山市北区のノートルダム清心女子大で8日、学位を象徴するフッドの授与式があり、卒業、修了を控えた578人が学生生活に感謝をささげました。

14日の卒業式には授与されたフッドを身に着けて臨みます。
1953年から続く伝統の式典は午前9時半から始まり、電子オルガンの演奏が響き渡る中、黒色のキャップとガウンに身を包んだ学生が、黒地に青と白色で縁取りしたフッドを手に、独特のステップで入場した後、上智大名誉教授の雨宮慧神父が祈りをささげ「あるべき秩序、神の指示を中心に私たちの歩みを続けましょう」と説教をしました。その後に学士、修士、博士候補生全員で「大きな希望と固い決意を持って、フッドを頂きます」などと誓い、フッドを肩に掛けました。

動画

外部リンク

http://www.ndsu.ac.jp/

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