第23回犬養木堂顕彰児童生徒書道展の表彰式/岡山

書家としても知られた犬養毅元首相にちなんだ、岡山県等が主催する第23回犬養木堂顕彰児童生徒書道展の表彰式が25日岡山市北区川入の犬養木堂記念館で行われました。

最優秀の知事賞には倉敷市立茶屋町小学校4年の川端祐遼君(10)と岡山市立吉備中学校1年の広瀬光汰さん(13)が選ばれました。

表彰式には知事賞を含む特別賞を授賞した25人のうち22人が出席し、1人ずつ賞状や盾を受け取けとりました。川端君は「上手に書けてうれしい。練習してまた1番を取りたい」と話し、今回が3回目の知事賞の授賞となった広瀬さんは「細い線、太い線のメリハリをつけて書いた。もっと頑張って上達したい」と話していました。
書道展は「対話の心」「自由民権」など犬飼木堂ゆかりの言葉をテーマに、県内の小学3~6年生と中学生から作品を募集して過去最多となる計3800点が寄せられました。入選以上の1510点は3月16日~5月7日まで記念館に展示される事になっています。

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