検針業務で不正を行った業者を指名停止/岡山

岡山市水道局は24日までに水道局から受託を受けた水道メーターの検針業務で不正をおこなったとして、東京都港区に本社のある「第一環境」に対し、2月20日から入札参加資格を4カ月間停止する処分をしたと発表しました。

水道局の発表によると、業務を担当した岡山市北区の第一環境岡山営業所の社員が検針ミスを隠すために、契約者に無断で水を放水したことなどが、水道局が定める指名停止基準に該当したという事です。第一環境岡山営業所は「処分を真摯に受け止め、再発防止に努めたい」とコメントしています。

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